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  • tic-straight

気付かされる



当オフィスでは、各クライアントに応じて会話の時間を大切にしている。


先日、勉強熱心な若い男性のクライアントと話をしていて、


ふと、こちらが気付かされることがあった。



「隆史さんは、カイロプラクティックのアップデートをしたいんですね」


そう言われた瞬間、すごくピンときた感覚があった。


従来のカイロプラクティックはせいぜい125年の歴史しかないが、


先人の教えを絶対として、議論の余地を与えずにそのままにコピーしようとする。


それでいて先人のコピーをただ考えずに実践することこそが、


「我々は本物を提供している!」


という自己陶酔に陥っているカイロプラクターが多いことに、


とても納得がいかなかったし幻滅した。


カイロプラクティックという独自性のある素晴らしい職業において、


何を大切にすべきかは、決して自己陶酔することではない。



職業の独自性を軸に、常に探求し、常によりよいものにしていく姿勢こそが


来てくださる方々、そして業界の発展に必要不可欠だと思う。




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