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Vertebral Subluxation

「脊椎サブラクセーション」=「Dis-Ease: 情報伝達の制限」=『不自然体』

 

聞き慣れない単語、または他のカイロプラクティックオフィスで聞いたことがあるかもしれません。

多くのオフィスが「脊椎サブラクセーション」を悪者として扱っており、

これこそがあらゆる病気や症状の原因であるという人もいます。

​実はカイロプラクティックの初期にはこの考えの下、

多くの人々によってカイロプラクティックが実践されてきました。

しかし科学や時代が進むにつれて様々なものが明らかになってきた中で、

「脊椎サブラクセーション」への考え方も少しずつより正確に、

そして我々カイロプラクターの役割もより明確になってきました。

悪者として扱われていた「脊椎サブラクセーション」は、

あなた自身が作り出した環境に身体が頑張って自分を守ろうとした結果と言えます。

身近な例で言えば、手や足にできるタコです。

何度も同じ場所に傷になるほどの強い刺激を受け続け、

その部位の皮膚が分厚く硬くなった状態を言います。

それは自分の肉体を、大袈裟に聞こえますが命を守るための反応です。

人は生きていれば、多くのストレスに見舞われます。

①物理的ストレス

②化学的ストレス

③精神的ストレス

それらのストレスを受け、最優先事項である生命維持のためにその場その場の状況に適応するあまり、

身体にとって不都合なことでも気付かぬ内にやっているのです。

そのひとつが「脊椎サブラクセーション」と呼ばれる状態で、

とある特定の状態、体勢(特定の背骨の位置)でしか神経伝達がスムーズにならない状況になってしまいます。

その変位した椎骨によってその特定の体勢以外をとると神経機能に変調を来し、

脳と各臓器、各器官の間で行われる情報交換が迅速に、且つ適確に行われなくなってしまうのです。

 例えて言えば、携帯電話の電波が悪い状態です。

 携帯電話の電波が悪いと、相手とスムーズにコミュニケーションが取れなくなります。

 人の体でも同じようなことが起こるので、多くの不具合を起こす要因となってしまうのです。

検査の結果「脊椎サブラクセーション」があると判断された場合、

落ち込む必要や不安になる必要はありません。

それは神経機能を変調させるひとつの原因となり得ますが、

あなたの体が多くのストレスに対処してきた結果であり、

謂わばあなたの頑張りなのです。

まずはご自身の頑張りを、ご自分で認めてあげてください。

そして、現状を変えたい場合は「脊椎サブラクセーション」を取り除き、

「Ease=情報伝達の最適化」=『自然体』へのお手伝いをさせて頂きます。

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