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 Story

​「多くの人に貢献したい」
そんな想いに至った代表のストーリーをご紹介致します

1.最良の"治療"を目指して

自らのスポーツ経験や母のガン発症を通して、健康や生命というものに人一倍興味を持っていた10代。

最良の"治療法"を求めて整体、鍼灸、整形外科、カイロプラクティックに通い、

最も納得できたのが『カイロプラクティック』でした。

高校卒業後オーストラリアの大学の日本校に通い、英語や日本語で多くの資料を読み漁り

"最良の治療"を目指して死に物狂いで勉学に励む中、

たったひとつの壁を越えられずにいました。

"その人にしか治せない"

様々なアプローチを学び、実際に多種多様な実践をしてみても、

「自分には何も治せない、治せるのはその人自身。どう自分が足掻いてもその人にはなれない」

という紛れも無い事実を突きつけられたのです。

当然の事ですが、自分が目の前の人をどうにかしたいと思い込み過ぎて

極めて当たり前の事を分かっていなかった事に気付けたのが21歳の頃でした。

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2.ストレートカイロプラクティックとの出会い

"その人にしか治せない"という事実をどう活かすか、それが残された学生期間のテーマでした。

そんな中、「他人は変えられない、変えられるのはその人自身である」という考えを実践している

一人のカイロプラクターと出逢い、

今までとは比べ物にならないほどの大きな衝撃を受けました。

"これがずっと探してきたものだ、これがカイロプラクティックだ"

​そんな確信を抱き、ストレートカイロプラクティックへと舵を大きく切りました。

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3.自分の生き方

 

小学生の頃から野球をやっていた経験もあり、

自分の立場、やるべき仕事、その場その場での役割を常に考えることが自然に身についていました。

控え選手であれ、レギュラーであれそれぞれの役割があります。

その人になれないならば、自分にできることは何かと自らに問うた結果、

 

"この人の脇役になろう"

と、自分の立場と役割を確立しました。

経験上、自分が中心になって事を成すよりも

誰かを中心にして行動した方が自分がより活きていると実感することもあり、

​自分の生き方と目の前の人を主人公とするカイロプラクティック哲学が合致した瞬間を今でも覚えています。

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4.伝えたいこと

 

ストレートカイロプラクティックを提供するにあたってクライアント様に伝えたいことはただひとつ

 

"主人公はあなた"

という、揺るがぬ事実です。

他人を変えようと必死になっても、変えることはできません。

その人にしか変えることはできない事実、個々の違いを良しとするカイロプラクティックの哲学、

そして志賀隆史の生き方。

全てがひとつになったのが、カイロプラクティックオフィス"STRAIGHT"なのです。

当オフィスをご活用いただき、一人でも多くの方がご自身の価値を見出し、

豊かに生きるよう貢献できれば

この上なき幸せです。